2008年03月19日

石狩浜

DSCN3700.jpg日本第三位の大河川が日本海に流れ込むところが石狩浜です。石狩川に流されてきた膨大な砂が河口に砂丘として広がっています。季節はずれでしたがそれでもハマナスの花が数輪見ることが出来ました。
続きを読む
タグ:石狩川河口
posted by 岩手 at 06:52| 石狩浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

積丹岬と島武意海岸

DSCN3660.jpg積丹半島にある岬です。左側に同じように半島に突きだしている神威岬がありますので、対で廻ることが多いです。岬の先端にはトンネルがうがたれていて、ちょっとびっくりました。
続きを読む
タグ:積丹半島
posted by 岩手 at 06:41| 積丹半島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

盃温泉と積丹の夕焼け

DSCN3614.jpg積丹半島の西側の海岸線の崖の上にある小さな旅館に日帰りできる温泉がある。ここの露天風呂で日本海に沈む夕陽を見ながらのんびりと浸かるのも悪くない。
温泉の施設そのものと泉質は対したところではないので、立地と言うだけでの入浴だ。積丹半島では天然温泉は貴重だからだ。
続きを読む
タグ:積丹半島
posted by 岩手 at 22:05| 積丹半島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三階滝

DSCN3606.jpg洞爺湖と支笏湖の間にあるのが大滝村だ。平成の市町村合併で名称が変わったかもしれないが、わたしにはあくまでも大滝村だ。ここにある道の駅のきのこ汁が100円と安くて美味しいので食べるのを楽しみにしていたのだが、観光シーズンオフとあって土日以外はきのこ汁の販売はしていなかった。折角来たので、これまで通り過ぎるだけで見ていなかった三回滝を見ることにした。
続きを読む
posted by 岩手 at 21:56| 三階滝(大滝村) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地球岬

DSCN3570.jpg室蘭の一番の観光地が地球岬だ。夏の観光シーズンには観光バスで渋滞するほどの人気の場所で、その季節にはキタキツネも餌をもらいに多数やってくる。しってかしらないのか、観光客の殆どはキタキツネを可愛いと良いながら、餌を与えてしまっている。決してやってはいけないことなのだが。

地球岬も秋ともなると人はほとんどいない。
1人で岬の遊歩道を散策したり、展望台から太平洋を眺めたりすることが出来る。
続きを読む
タグ:太平洋 室蘭
posted by 岩手 at 21:42| 室蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絵鞆岬

DSCN3486.jpg元々は室蘭を絵鞆と呼び、その先端を絵鞆岬と呼んでいた。
写真は今も絵鞆岬と呼ばれている一画だ。絵鞆にはアイヌ古潭があり、戊辰戦争の当時、ここを訪れた榎本武揚や大鳥圭介の手記にも書かれている。
続きを読む
タグ:アイヌ 室蘭
posted by 岩手 at 21:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

室蘭:白鳥大橋

DSCN3469.jpg室蘭湾を渡る自動車専用の海上の大きな釣り橋が白鳥大橋だ。名前の由来は室蘭湾の別名が白鳥湾だったところから採られた。
続きを読む
タグ:室蘭
posted by 岩手 at 20:08| 室蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洞爺湖

噴火口を降りて洞爺湖湖畔に至る。
今度カヤックを始めるつもりで居たので、岸から中の島までどのくらい距離があるか目算してみたが、とても人間の手で漕いでは行けそうにないくらいに遠く見えた。(あとで調べたら3km前後の距離)
幸い温泉街は無事だったが、近くに金比羅火口などと書かれた標識が立っているなど、まだ災害の跡が生々しい。
続きを読む
タグ: 洞爺湖
posted by 岩手 at 20:00| 洞爺湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有珠山の噴火の跡

DSCN3387.jpg青函フェリーで北海道に上陸の後、夜通し国道を走り通して夜が明けたのが有珠山のある辺りだった。
この辺りは噴火前に隈無くバイクで廻ったので、道も良く覚えていたはずなのだが、全く道順が変わっていた。何しろ国道が噴火口となってしまったり、水没したりしてしまったのだ。
続きを読む
posted by 岩手 at 19:47| 有珠山噴火跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青函フェリー

DSCN3382.jpg自宅から青森市の青函フェリーターミナルまでは丁度丸1日かかる。
東北地方では田沢湖だけ立ち寄って、あとはフェリーターミナルへ直行した。
続きを読む
posted by 岩手 at 10:15| 青函フェリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする